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高価買取続出の中国切手「牡丹切手」とは?種類、特徴、買取相場価格などをご紹介!

中国牡丹シリーズ切手

牡丹切手買取,ランキング

発行年度

編号

買取における価値

1964年

特61m

3万~18万

 

高額査定が出ることが多い牡丹切手とは?

中国では富裕層が増えたことで、昔の中国の文化の1つでもある中国切手の人気があがり、今中国切手では高額査定されるケースが増えてきています。
そしてその高額査定される中国切手には、有名なものとして「赤猿」や「毛沢東シリーズ」などの切手がありますが、それと並んで高い金額で取引されることがあるのがこの牡丹切手です。

 

またこの牡丹切手は1964年に全部で15種類発行されており、当時はバラ(1枚の単体)での販売と全15種類がまとめられた小型シートでの販売が行われていました。
現在では全種類が含まれている特にその中でも「特61 1964年 状元紅大金粉」という切手では、大金粉という咲くことで色を変化させる特殊な牡丹を題材としていることから、15種類の中でもプレミアムとして扱われ、1枚のバラだったとしても驚くような買取価格が出ることがあります。

 

牡丹切手の持つ2つの特徴

プレミアム価格で買取されることが多いこの牡丹切手には大きく分けて2つの特徴があると考えられます。

 

1つ目の特徴は希少性が極めて高いということです。

実はこれは牡丹切手に限った話ではなく、他の多くの中国切手にもあてはまることでもあります。
なぜ希少性が高いのかというと、その答えは発行当時の中国の時代背景を見ていけばわかってきます。
実は牡丹切手が発行された当時の中国では、資本主義文化を否定し、社会主義文化を作っていくことを目的とした文化大革命(プロレタリア文化大革命とも)が起きており、切手の収集が禁止されていました
また同時に切手の海外輸出も禁止されていたので、他の国の切手と比べても現存している数が極端に少なくなっています。
このような理由があるため現在残っている牡丹切手の希少性が極めて高くなっているわけなのです。

 

そして2つ目の特徴は牡丹切手のデザインにあります。

牡丹切手は先程も解説した通り、全部で15種類の切手があるのですが、その全ての切手のデザインは1900年代の画家、田世光氏が担当しています。
この田世光氏の作品はどれも細密なデザインをしていることで有名で、この牡丹切手のデザインも例外ではなく細密さを感じ取れるデザインになっています。
そしてその美しさに多くの切手収集家が魅了されているのです。

 

牡丹切手の過去の買取実績や買取相場価格

さて、ここまで牡丹切手の種類やその希少性の高さなどをご紹介してきましたが、もう1つ牡丹切手の気になる点としてあるは一体どのくらいの価格で売れるのか、ということですよね。
そこで最後に過去にこの牡丹切手がどの程度の価格で売れたことがあるのかという買取の実績やその買取価格の相場についてご紹介したいと思います。
まずは牡丹切手の中でも最も価値が高いとされる、15種類が全て揃った小型のシートの買取価格については保存状態にも左右されますが、過去に15万円〜19万円というまさにプレミアムな買取で買取が行われています。
買取価格の相場についてはその過去の買取実績の中間でもある17万円前後であると考えておくと良いでしょう。

 

それでは次に小型シートではなく、バラ(1枚ごと)の場合について見ていきます。
バラの場合は全種類揃っていれば、シートと比べて安くなるものの2万円から3万円ほどまでの買取実績があり、またそれが買取相場価格となりますので、十分に高価買取を期待できると言えます。
もし全種類揃っていないのであれば、どの種類の切手があるかで大きく価格が変わるので、客観的な数字を提示することはできませんが、特に有名な「特61 1964年 状元紅大金粉」があれば、比較的高い買取価格を期待できるでしょう。
ちなみにこれらの買取価格の今後の推移については、近年中国経済が傾いていることから小型シートの場合もバラ売りの場合も買取価格が下がっていくと考えられます。

 

切手買取り業者のランキング

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スピード買取り.jp
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福ちゃん
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